韓国を夢見てた私と韓国にいる私 #わたしの自立

こんにちは。ゆうかです。

 

 

お題キャンペーンにのかって

「2年前韓国語ができなかった私と今韓国にいる私」

をについてちょっと書いてみます。

 

私は大学卒業してすぐ韓国で働き始めた。

 

韓国で生活しようと思ったきっかけは2年前。

内閣府が主催する「日本韓国青年親善交流事業」に参加したときのこと。

 

内閣府の韓国派遣事業では毎年日本から25人、韓国から25人の青年を

お互いに派遣しあって国の交流を深めている事業である。

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同じ年に派遣された日本人と韓国人は自分の国でホストして

相手の国でゲストとしていくので、とても仲良くなる。

 

 

この事業を通して沢山の友達ができた。

が、韓国語ができなかった。

 

「これは何ですか?」

訊くだけで何言っているか分からない。

 

感謝の気持ちを手紙で伝えたいけど書けない。

 

あの子ともっと話したいのにな。。。

 

そんな思いを残しつつ事業を終えた。

 

私はもともと外国文化にとても興味があり、

近いけど知らない国、韓国に行ってみようということで事業に参加したのだが、

韓国人の優しさにふれ、なんかハマってしまった。

 

それから韓国についてありとあらゆることを勉強し、調べ、体験した。

 

韓国へ語学留学、、、

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韓国でインターンシップ、、、

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韓国の歴史の勉強、、、

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韓国人の男性と恋愛、、、

 

そして韓国で就職することとなった。

仕事は大変だか、なんとか生きている。

 

「そういえば、あのとき会ったお友達は今どうしているだろう。。。」

そんな私は2年ぶりに友達に会うことにした。

 

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「ゆうかがこんなに喋れるようになっているなんて知らなかったよ」

「あのときお話しできなかったから今話せてよかった」

そう言ってもらえた。嬉しかった。

 

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韓国語ができるようになって気になっていたことを解決してさらに仲良くなれた友達もいた。

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ずっと話してみたかった毛ど機会がなくって言葉ができなくて話せなかった友達と2人で

ずーっと話していた。

留学してたとき、私は外国人で韓国話ができないことをいいことに

友達からいっぱいいろんな噂を聞いたり、見たりしていた。

 

「実はあのときこうだったの!」と。

 

そう言って、友達も理解してくれた。

また友達も実は。。。といろいろな話をしてくれた。

そして、また会おうねと。

とても嬉しかった。

これからまた遊びに行こうと思う。

 

 

 

そうして今まで、会った友達と会っているうちに、わかったことがある。

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好きな人、好きなことは言葉が通じても通じなくても変わらなかった。

 

言葉が喋れない状態で会ったのに、

まるで昨日もあってたかのようにお話に花が咲く。

今は、海外で一人ででてきて生活している私の応援をしてくれている。

 

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このみんなのおかげで韓国で韓国語が上達し、仕事ができている。

私が自立できたのはみんなのおがげである。

とても感謝の気持ちでいっぱいだ。