KTXあるある

 

こんにちは。ゆうかです。

 

大邱大好きゆうかはよくKTX(韓国の高速鉄道)に乗るんですが、

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この前全州に初めて行ってきました。

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釜山方面とヨス方面で何か同じKTXなのに空気が全く違うので感じたことをあるあるにしてみました。

 

 

KTXあるある

①必ずここは何号車か確認するおじさんかおばさんがいる

 

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横とか斜め前とかに座ってるおばさんから

 

『ここって〇号車であってるよね?』

 

とか聞いてくる。

当然車両や駅のホームに号車が書いてないわけがない。

 

②必ず号車を間違えて座っているいる人がいる

 

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必ず1車両に1組と言っていいほど居る

イヤ、1回の乗車に1組ぐらいは居る

韓国の高速鉄道は日本と同じで客車が16車両ありますが、

日本より車両間違い多すぎる。

 

 

③しまいにはあんた場所違うんじゃないのとか言ってくる

 

KTXの時

 

座ってたら

あんたその席違うじゃないの?私ここ!!

とか言い出したおばさんがいたので

チケット見せたら自分のアルファベットをはっきり把握してなかったみたいで、お詫びにくるみ饅頭くれました。

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慶尚道方面のKTXに乗っているのかその他の方面に乗っているのか一発でわかる

 

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モラカノー

アイガー

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慶尚道方面の電車に乗った瞬間に

方言があちらこちらから聞こえます!

異空間!!

 

 

例えば下りの新幹線に乗っていても名古屋の人もいれば、博多の人もいたりと様々なんですが、

韓国は地図上で韓国を半分に割って右が慶尚道と左が全羅道って感じで交わることがないので面白い現象が起こるのです。

 

 

 

以上KTXあるあるでした。